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名義変更

名義変更とは

正式には移転登録といい、車の所有者が変わるときに行う手続きです。
以下のような場合には名義変更をする必要があります。

① 車を売買するとき
② 相続などで車を譲り受けるとき
③ 所有者がローン会社等になっている場合に、ローンを支払い終わったとき など。

名義変更の手続きをしないままでいると・・・

○ 旧所有者のところに自動車税の納税通知書がいってしまい、旧所有者に多大な迷惑がかかります。新所有者としては、納税出来ませんので車検を通すことも出来ません。
○ 駐車違反をしてしまった場合などはナンバーから所有者を割り出しますので、旧所有者に連絡がいくことになります。
○ 新所有者は自己名義の車ではないので売買や処分が出来ません。

以上の様にさまざまな問題が起こりえます。
車の所有者が変わるときには確実に名義変更を行いましょう。

なお、道路運送車両法では、所有者の変更から15日以内に名義変更を申請しなければならないと定められています。


名義変更をするには

必要書類を揃え、旧所有者と新所有者の双方で管轄の運輸支局へ出向くことになっています。(軽自動車の場合は軽自動車検査協会にて行います)
しかし、委任状があれば、代理人が手続きを行うことも可能です。


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もちろん、郵送にも対応いたしております。

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